YOSHIKI TRAVEL

やりたいことをやりたいままに、やるべきことをやるべきままに

自分がインターンシップに参加する意義

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大学生がインターンシップに参加する理由は様々あると思います。

 

・会社で働くという経験をしたいから。

・有給のインターンシップに参加し、お金を稼ぎたいから(バイトの代わり)

・人脈を作りたいから。

 

などなどあると思います。

 

私が思いつくインターンシップに参加しようと思う理由はだいたい上記のものなのですが、これらは本当にインターンシップに参加しなければ得られないのか。自分自身で行動することでこれらを満たすことはできないのか。

 

ということを考えて記していきます。

 

(長期のインターンシップに焦点を置いて考えたものとなっています。)

 

インターンシップに参加するメリットから考える。

全くインターンシップに参加したことも無い私ですが、参加するメリットは

 

1.会社で働く経験ができる。

2.安定したお金を得る事ができる。

3.様々な年代の同じような気持ちの人と出会うことができる。

4.強制力があるので、やる気が出なくても行動できる。

 

などだと思います。

これらをインターンシップに参加せずに満たすことができるのか、考えていきます。

 

1.会社で働く経験ができる。

これはインターンシップの一番の売りであり、

自分一人で何かをする際には満たすことができないものの1つです。

 

これをインターンシップ以外で経験する方法は起業するぐらいしかなさそうです。

 

2.安定したお金を得る事ができる。

有給のインターンシップに参加することで、アルバイトのように収入を得ることができると思います。

これは普通にアルバイトをすることで補える部分ではありますが、やはりアルバイトとインターンシップでは業務内容の差が大きいです。

 

私は今朝一の2時間だけティッシュ配りをするというアルバイトをして、ブログで収益化を図っています。

 

やはりインターンシップでお金をもらう方が安定していてお金もたくさんもらえるかもしれませんが、長期的な目で見ると、ブログを積み重ねていくとインターンシップでもらえるお金よりも稼げるようになる時がくるかもしれません。

 

3.様々な年代の同じような気持ちの人と出会うことができる。

インターンシップに参加することで、会社の人に出会うこともできるし、同じインターンシップに参加している人と出会うことができます。

 

同じ領域で意識高く頑張っている人が近くにいるとやはりモチベーションが上がりますよね。

 

これらはインターンシップに参加しなければ得られないか?といわれるとそうでは無いと思います。

 

今はSNSで同じ領域で頑張っている人を探すことも容易にできるし、そのような講習会、セミナーなどを探せばあると思うので、そのような場に参加することで人とのつながりを作ることもできますし、モチベーションもあげられると思います。

 

4.強制力があるので、やる気が出なくても行動できる。

インターンシップに参加すると、アルバイトのように週3日ぐらいで出勤し、業務をこなすことになると思います。

 

アルバイトに行っている時は普通にサボらずに働かないと社員に怒られますよね。

同じような感じでインターンシップでもしっかり働かないとダメだと思うので、やる気どうこうの問題ではなく、やると思います。

 

これが強制力です。

 

自分一人でブログを書いている分にはサボっても誰の迷惑にもならないし、プログラミングの勉強をしている時もサボったとしても迷惑にならないので、強制力は無いです。

 

しかし、意識を高めてやることができれば、インターンシップに行かなくてもこれはカバーすることができると思います。

 

何か新しいことを始める際に、スタートダッシュを決めるためにインターンシップに参加することには意味がありそうです。

 

自分が参加したいと思っている領域

私は理系の学部で情報系の学科にいて、

Webディレクター,SE,ITコンサルタント

などの職に興味があります。

 

そこで、これらのインターンシップに参加した時に行う仕事内容を考えて、それらが自分で何かしらすることで、できないか?

 

と、考えていきます。

 

Webディレクター,SE,ITコンサルタントに必要なもの

上記の仕事をする上で必要な能力は

 

・コミュニケーション能力

・技術的能力

・マネジメント能力

が主に共通しているものだと思います。

 

コミュニケーション能力

どの仕事でも必要となるものだと思いますが、パソコンと向き合う仕事だといっても、仕事を依頼してくるクライアントとのやり取りや、一緒に取り組む仲間とのやり取りはどうしても必要になってくる。

 

技術的能力

具体的にはWebデザイン、SEO、プログラミングが必要なものと思います。

 

マネジメント能力

Webディレクター、SE、ITコンサルタントというのはどれも様々なエンジニアをまとめあげる職業であることから、プロジェクトの責任者となる事が多いので、マネジメントの能力は必須となってくる。

 

 

上記の通りが必要なものだと思います。

なので、インターンシップではこれらの能力をあげる事を目的としたプログラムが組まれていると仮定します。

 

コミュニケーション能力 

どの仕事にも基本的に必要となってくるものであり、普段人と関わっているとこの能力は必然的につくと思うので、インターンシップにコミュニケーション能力を伸ばすために行くものでは無いと思う。

 

インターンシップに行かなくても、ワークショップや交流会などに参加することで鍛えられると思う。

 

 技術的能力

上記の仕事に就くためには、Web系の知識や技術が必要になってくる。

特にITコンサルタントでは広い範囲の知識が必要になってくる。

 

しかし、インターンシップに行ったところで、参考書代などはもらえるかもしれないけれど、結局は自分で学ぶことになると思うので、やる気があれば独学でできるものだと思う。

 

インターンシップの良いところは、それらの身につけた知識をすぐにアウトプットする場を会社側が用意してくれる。ということだと思う。

 

(参加したことが無いからあまりわからないが。)

マネジメント能力

マネジメント能力というと、組織の運営などを想像するのですが、実際去年の一年間で組織の運営のようなことをしてすでに経験してはいるし、マネジメントに関する本はたくさんあるので、それらで学ぶこともできる。

 

これは上の技術的能力と同じで、インターンシップではアウトプットする場を会社が用意してくれるというのが強みだと思います。

 

しかし、普通のWebエンジニア系のインターンシップに参加するだけではマネジメントに関する経験をすることは無いと思います。

 

なので、マネジメントだけを身に着けたい。ということでそれに関するサマーインターンに参加するのが有効かと思います。

 

最後に

色々書いてきて思うのは、インターンシップに参加しなくても自分が求めているものは頑張ればだいたい自分一人で身に付けることができる。

 

このように自分が求めているものを書き出してみると、考えもまとまり、次にするべき行動が明確になるので、とても良かったです。