YOSHIKI TRAVEL

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南米のハブ空港 リマの【ホルヘ・チャベス国際空港】完全ガイド

南米を旅するとなると大体の日はペルーの首都リマにある

ホルヘ・チャベス国際空港(Aeropuerto Internacional Jorge Chávez)を利用されると思います。

 

空港泊などをすることもあると思いますので、空港内の紹介をします。

 

 

 

 

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まず、外観はこんな感じ。 ザ・空港ですね。

 

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空港の扉の前にこのような駐車場のため?の機械があるのですが、

この機械の前などで多くのおじさんが

「タクシー タクシー」という風に棒読みで声を書け続けています。

 

空港内

フードコート

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マクドナルド、ケンタッキー、ピザ屋さんなど店が6~7つほどあります。

 

あまり席数が多く無いのでテーブルは常時パンパンでした。

なので、空席があれば先に取っておきましょう。

 

しかし、荷物だけで置いていると荷物がなくなってしまったり

机が無くなっていたりするかもしれないので注意してください。

スターバックス

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常に混雑している。

Wi-fiが1時間のみしか無料で使えないということからスタバで1品注文して長居しているような旅行者も多く見られました。

 

日本のスタバとは違い、海外のスタバでは注文した際にもらえるレシートにWi-fiのIDとパスワードが書いてあったりするので、無料で使うことはできないです。

  

ATM

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全世界対応のATMがこちらにありました。

 

両替する場所なども空港内にあるので現金に関する心配はしなくても大丈夫そうです。

椅子

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フードコートやカフェを除くとこれだけしか空港内に椅子はありません。

空港の2階のホステルとの連絡通路にあります。

 

夜はここで寝ることもできますが、深夜に清掃が入るので、そのタイミングで清掃員に起こされます。

私は深夜の2時に起こされて次に記載している通路に移動して睡眠をとりました。

 

寝る所

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フードコートからチェックインゲートの前を通り過ぎると両替所があるのですが

そこを左手に曲がったところの通路が多くの旅行者に利用されている

空港泊スポットだそうで、この写真はお昼の13時前後に撮ったものなのですがこれだけの人がここでゆっくりしていました。

 

夜に寝ていると途中で清掃が入り、起こされますが清掃が終わると再度寝ることができるので空港泊する方は是非こちらで。

空港からの出方

一番安いのはローカルバスだけど、空港周りは少し危険ということで

安全面も考えると空港バスがお得で良いです。

 

ミラフローレス地区(新市街地)まで25ソレスでした。

現金払いのみの受付だったので気をつけてください。

 

Wi-fiは使えなかったけど、私が乗った7時発の便だと人も少なくてとても快適でした。

 

空港周りはとても車が多く、渋滞していて街まで行くのに

時間がかかるのでローカルバスだと少ししんどいかもしれないです。

 

空港までの行き方

出るときと同じでタクシーやローカルバスもありますが

私が会った日本人の旅行者は全員Uberを利用して行ってました。

 

なので私もUberで行きました。

 

料金はセントロ地区(旧市街地)から30ソレスでした。

 

Uberだとクレジットカードで支払いできるという面でもとてもいいですね。

 

まとめ

南米に行く際に、この空港を利用する確率は80%ぐらいはあるのでは無いかと思います。

 

ぜひ、訪れる前にチェックして快適な旅をお過ごしください。