YOSHIKI TRAVEL

やりたいことをやりたいままに、やるべきことをやるべきままに

若いうちに海外に出るのが良い理由。「出会い」

海外に行くとたくさんの人と出会う。

 

そして、自然と日本人を見つけると一緒にご飯を食べたり、お酒を飲んだりするようになり、色んな話をする。

 

日本だと出会うことのなかった人との話はどこか深い。

 

一昨年の夏、初めてインドに行った時は夏休みで就活が終わった頃ということもあり、出会う人は大学生や、大学院生が多かった。

 

そして、今私は休学して4月に海外にいる。

 30歳を超えている日本人たちとの出会い。

日本にいるときは、ご飯やお酒を共にするのは大学生の友達が大半です。

 

日本にいる大多数の大学生は社会人と一緒に食事をしたり、お酒を飲むことはないと思います。

 

すごい損をしていると思う。

 

普通に考えてみると、今まで私は受験の時の大学のテスト勉強の時もそうだけど

過去のことを知っている先輩、塾の先生に過去問などを教えてもらったりしていた。

 

けど、社会でのことは何も聞いたことがない。

本でしか見たことがない。

 

これだとそりゃ社会に出てすぐに会社を辞める人が増える訳だ。

 

社会人だってみんな同じ悩みを初めはもつと思う。

 

その過去問(悩み)を教えてもらうことで、未然に防ぐことは絶対にできると思う。

 

日本ではあまり社会人と交わることがないけど、海外だとそれがある。

 

昨日5人でお酒を飲んでいたけど、出会った30歳あたりの日本人4人。

みんな自分を社会不適合者と呼んでいた。

 

でも、会社を辞めるまではみんな普通に働いていた。

警察官をやめて自衛官をしていた人や、システムエンジニア

 

こういう人たちの話は日本ではなかなか聞けないと思う。

聞こうと思えば聞けるだろうけど、話を聞きに行こうという選択肢がそもそも

生まれないと思う。

 

こういう会社を辞めて世界を周遊している大人たちは、なぜそれができているかというと、みんな日本に帰った時にどうにかなると思っているからである。

 

どうにかできる術を持っているからである。

 

30歳で新しい仕事を始めることができる。

 

そんな人たちとの出会いは絶対若者を成長させると思う。

 

旅は人を成長させるな〜。