YOSHIKI TRAVEL

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暇だったので大学生4人でボリビア人女性の肥満について真面目に考えてみた

 

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ボリビアで2週間ほど過ごしてみて
ボリビアの女性の肥満率が異常に高いことに気づき、
その原因について、暇だったので議論してみました。
 
ボリビアに行ったことのある人すらも興味ないかもしれないですが、暇なときに見てください。笑
 

 

 
環境面、私生活面から考えてみました。
 
 

環境面

・標高
└酸素が薄いから。→有酸素運動ができていない。
・気温
└寒すぎるが故に太る体質になっている。
 
 
私たちが過ごしていて、すごい酸素が薄いことが原因ですぐに
疲れてしまいます。
 
ボリビアの人たちはそれが平気なのかもしれませんが、やはり
酸素濃度が約2/3程度しかないような高地だと、有酸素運動がしっかりできず、
その分脂肪の燃焼などもしにくいのではないかと思われます。
 
他にも、滞在したのが夏のシーズンであるにも関わらず
最高気温はそこまで高くなく、朝晩はかなり冷え込みます。
なので、その寒さに耐え得るための脂肪がつきやすい体質になる
遺伝子などの影響もあるのではないかと考えられます。
 
 
 

私生活

・食事
・栄養価のたかそうなものは食べてない。
└揚げ物が多い。
└主に売っているものはチキンと魚。
・甘いものなどを食べまくっている?
└食事が高カロリー?
・野菜食べてない
└育たないから?
 
・力仕事がない。→食事を作るだけ。物を売るだけ。
 
2週間ほどボリビアで食事をしていても
食べるものは主にチキンや、リャマの肉であり、それと米かパンぐらいしか食べるものがありません。
 
野菜に関してもトマトぐらいしか野菜は出てこないので、現地の人たちもあまり
野菜を取っていないのではないかと思います。
 
また、標高が高いことにより、消化不良が起こりやすく、高山病になりやすい
ということから、消化器官的な問題で太っている可能性もあると考えられる。
 
また、仕事的な問題もあると考えられる。
多くの女性は屋台を出して物を売っているだけであったり
その場で調理しているだけで、それも、座りながらしているために
消費カロリーが少ないのではないかと考えられる。
 
運動量が低いために基礎代謝が低く、高カロリーの揚げ物などを
食べているために太っているというのは理由の1つとしてありそうです。
 
それに対して男の人は動き回っているイメージがあったので
力仕事などをして、カロリーを消費しているために太っている人が
女性ほど多くないのではないかと思います。
 
 

その他

・子供を産みまくって太っている。
出生率が2.88と高い数字を誇っている。
・民族衣装を着ていると太っているように見えるだけ?
・民族衣装が似合う太っている体に憧れている。
 
 
環境面、私生活面以外にも考えてみると以上のことが出てきました。
街に子どもの数が多いことから出生率を調べてみると2.88でした。
この大きな数字から女性は出産のために多くの栄養を取らなければならないと
考えられ、その分たくさん食べて、太っているのではないかと考えられる。
 
他には仮説に過ぎないが、
ボリビアの多くの女性は民族衣装のような物を着ており、
すごい太っているように見えます。
エプロンのような物を纏っているのでそれの影響かとも考えられます。
 
また、多くの女性がそのような服を着ているがために、
子どもの頃からそのシルエットに憧れを抱き、たくさん
食べる習慣があるのかもしれない、などとも考えられます。
 
 
 
 
以上の考察より以下のような結果と考えました。
 
 

結果

 
このような事柄がボリビア人女性の肥満率の高さの原因だと考えました。
 
・標高の高さ(酸素濃度・平均気温が低い)
└野菜不足←育たないから食べられない。
代謝が低い←有酸素運動ができない。やることがなさ過ぎて運動しない。
└遺伝子←寒さに耐え得るために、脂肪がつきやすい遺伝子がある。
 
出生率が高い
└子どもを産むために食べる物が高カロリーである。
 
このような原因が重なり合って、太っているのではないかと考えました。
 
男の人で太っている人がなぜ少なめなのかに関しては
疲れてしまって考えられませんでした。笑
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。